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素敵な夢に出合った時 俺は何故か悲しくなっちまう
素敵な彼女と出逢った時 俺は何故か悲しくなっちまう
素敵な夢を叶える事はとっても大変なコト
下手すれば一生幾ら頑張っても叶わない夢だって
そりゃ悔しいけど 叶わない夢がある事も事実 それがこの現実
例えば彼女も 仮にその素的な彼女と結ばれたとしても 例えそのまま上手く行って
例えば結婚出来たとしても そしてどれだけ深くその人を愛したとしても
悔しいけれど いつかやがて別れる日は訪れる
出会いがあれば必ず別れは訪れる 例えばそれが死別と言う形だとしても
確かに悔しいし 苦しいけれど それは事実
例えどんなに頑張ったとしても避けられないそれが現実
けれどそんな現実の中で俺は生まれた事もまた事実
決して摩り替える事の出来ない真実(現実)
ならば一体俺はどうする? ただ有りのままの事実や現実を
ただだ黙って受け止めているだけ?
でもこんな俺に一体何が出来る? 一体こんな俺に一体何が出来る?
なぁ俺の中の俺よ このままでいい本当に良いのか?
こんな有り触れた暮らしで本当に良いのか?
なぁ俺の中の俺よ 本当にこのままで俺は良いのか?
俺の中の俺よ お前は必ずいつか死ぬ
目を瞑ったって 目を逸らしたって それが産まれ式者の運命(定め)
絶対的に変える事の出来ない運命(定め)
ならば俺達こんな場所(所)に立ち止まってなんていられやしないだろうよ
もっと走り続けて そしてもっともっと早く そしてもっともっと高く
俺達は・・・激しく・・・ 熱く・・・そして気は狂うほど一生懸命
残された限りある貴重な時間(人生)を限りなく必死に生きて行かなければ・・・
きっと俺達
生まれて来た意味が無いんじゃ無いかって 何故かこの俺は思ってしまう・・・
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